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 以前から若い女性に対しては、異常なほどの嗜好性を示していました。
妻もかなり年下で嫁にしたほどです。
中年という年齢にさしかかってくると、若い女性に対しての興味はさらに強力なものになっていきます。
患者さんの中にもピチピチな若い女性たちも多くいますから、胸をときめかせながら治療するという事もしばしあります。
もちろん見ているだけでは我慢できずに、肉体的な絡み合いを楽しみたいという気持ちがありました。
若い女性と気軽にセックスをするというのは、私ぐらいの年齢では難しいことです。
だからこそ、ワリキリという関係を作ってセックスをすることを何よりの楽しみにしていました。
10代後半や20代前半の女性たちと出会い喫茶で知り合い、ホテルに行って性処理を楽しむ、自宅からかなり遠い場所にある店を使っていた事もあって、安心しきっていたのです。
電車を利用して30分も移動する、そこにある店で若い女性を物色するという事で誰にも知られないと思っていたのです。
しかし、患者さんの間で出会い喫茶に出入りしていると言う噂話が立ち始めてしまったのでした。
歯科院の評判を落としてしまう事にもなるし、また妻子にこの事が発覚してしまっては大問題になってしまいます。
せっかく楽しんでいた若い女性とのセックスですが、暫くは我慢するしか他に方法がありませんでした。
しかし若い患者さんと接していると、どうしてもセックスしたいという気持ちを抑えることができなくなってしまっていたのです。
出会い喫茶以外で何とかワリキリをすることが可能な相手探しができないものか?
日々そればかり考えるようになってしまっていたのでした。
誰にもバレる心配なく、セフレとしての出会いを探す方法というものを模索することになっていきました。